宅地建物取引士の資格スクールをまとめてみました

宅地建物取引士(以下、宅建士)の試験対策をする場合、大きく分けると、「独学でやり切る」と「資格スクールの講座を受講」の2通りの方法があると思います。

宅建士の場合、多くの方が独学で試験対策をされておりますが、試験範囲が結構広いため効率的な勉強が出来ずに試験に臨まれたり、途中でめんどくさくなって諦めたりされている方も多いようです。
(毎年の本試験合格率が20%以下だったり、未受験率が2割もいたりするのがその裏付けともいえるでしょう)

こういった状況だからこそ、重要になってくるのが「合格ボーダーラインが確実に狙える効率的な勉強」と「継続できる勉強」の2点だと管理人は考えますが、この点で言えば資格スクールに関しては長けていると言えるでしょう。
※独学がダメ、と言っている訳ではなく、受験専門でおまんまを食べてるという点で一日の長がある、という意味です。

ただ、資格スクールといっても実際に学校に通って学習する通学講座と自宅でカリキュラムをこなす通信講座の2つがあります。

ここではそれぞれで、宅建士の受験業界で人気のある資格スクールをピックアップしてみました。

通学できる資格スクール

  • 資格の大原
  • 資格の学校TAC
  • LEC東京リーガルマインド
  • 大栄
  • 日建学院
  • 総合資格学院
  • TOP宅建学院(関東圏内)
  • 九州不動産専門学院(九州・沖縄圏内)

通信講座専門の資格スクール

  • ユーキャン
  • フォーサイト
  • エルエー
  • クレアール
  • 四谷学院

色々な学校がありますが、ざっくり言うと・・・

宅建士の場合、通学できる学校に行かないと合格出来ないか?と言えば実はそんなことはなく、ハッキリ言うと通学でも通信でもそれほど差がないのが事実です。
※大体、講座受講者の合格率が6割くらいなんですが、通学でも通信でもぶっちゃけ同じなんですね。

ただ、通学講座に関しては平均して受講料が10万以上となっており、高いところでは20万以上と受講するのにかなりの覚悟のいる価格設定となってます。
その点、通信講座は通学講座の半分以下、安いところで2万円台のところもありますので、講座で試験対策をするなら断然、通信講座がおすすめになってくるわけですね。

まぁ、今まで独学での試験対策で苦戦されてる方は、一度、通信講座も視野にいれて検討してみてはいかがでしょうか?

なお、通信講座の特徴や受講料に関しては、こちらの宅建士の通信講座をまとめたサイトに詳しい内容が書かれてますので、こちらを参考にしてください。

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